ぼやけの原因は外的要因からも探りましょう

Posted by admin on 火曜日 2月 10, 2015 Under デザイン会社

手ブレなどもないのに撮影をすればどうしてもぼやけてしまって困っている方はおられないでしょうか。

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きちんと三脚も利用をして固定をしてピントも合っているのに、何故か撮影対象がぼやけて映っているなんて最悪ですよね。
実はぼやけてしまう原因は手ブレ以外にもある事は忘れてはならないでしょう。

原因として明るさが足りないケースがあります。

デジカメは明るさが足りなくなる場合には、光を多く取り込もうとしてシャッターの速度を勝手に遅くします。
それによって撮影をしても撮影対象がぼんやりとした状態になってしまいます。
解決策として周囲を明るくする事によって、対象物が美しく鮮明に撮影する事が出来ます。
商品撮影をする時に動く物を撮影される方は少ないかもしれませんが、その場合も対象がぼやけてしまう事が多いです。
手ブレは手が動く事によってぼやけてしまうのですが、対象物も動けば同じ状態が起こってしまいます。
振動をしている状態で撮影をしても、もちろん、ぼやけた状態になってしまう事も多いですし、強風が吹いている状態でも起きる可能性はあります。
きちんと固定をしているのにどうしてぼやけてしまうのか悩まれているならば、手ブレ以外の原因を探る事で問題が解決する事も多いです。

商品撮影

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